馬単フォーメーションdeダート

(ほぼ)1日1レース資金4000円程で勝負します。馬単フォーメーションしか買いません。

中京11R三宮ステークスの予想

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おはようございます。
本日は中京競馬場で三宮ステークスが行われます。
話は変わりますが、9日に実施された東京ダービー
距離やら何やら言われてましたが、2歳チャンピオンのアランバローズが逃げ切りでダービー馬に!
左海騎手がスローに落として見事なペースを作ったのが大きな勝因。
左海騎手の代名詞とも言える逃げが、この大舞台で如何なく発揮されました。
関係者のみなさま、おめでとうございます。

◎サクラアリュール

道中、最後方が定位置。
器用な脚もないので、直線勝負でどこまで脚を伸ばせるか、だが。
今回はレースの流れを読むことに秀でている福永騎手が騎乗。
戦略家として、ペースが上がらなそうなこの組み合わせでいつもの後方待機、ではない作戦もありそう。
3走前のように別定戦では58キロを背負う馬が55キロで出れるのも有利。

○メモリーコウ

これだけの成績なら牝馬交流重賞の一つや二つは勝っていておかしくないが、5戦して2着が2回あるのみ。
門別や大井のような広いコースでもそうなのだから、これは決め手不足と捉える向きも可能。
それでも対抗にしたのは、特に最近は戦ってきた相手が違うから。
6歳にして更なる成長遂げたとすると、ここならあっさりあって良い。

▲タマモサンシーロ

これまで1900Mまでしか経験のない先行馬が、オープン初戦で初の東上で2100M戦。
ちょっと理解できないレース選択となった前走は、早め脱落から5秒近い大敗。
これで流れが切れてしまう可能性はあるが、1000M通過62秒くらいのスローで先行出来れば適距離で巻き返す余地も。

△サトノギャラス

2走前は順当に1番人気に応えてオープン初勝利。
ただ、不良馬場の前残りを見越してか、動きの激しいレースとなったことに恵まれたような見方もできる一戦だった。
そうなると地力でオープン特別を連勝する底力に疑問も抱く。

△ミヤジコクオウ

古馬と対戦するようになってからは、なかなか馬券圏内に持ち込めず。
ただ、手応えの割には粘り込むタイプなので、その渋とさが嵌まる展開となれば。

△サンデーウィザード

凄いなと思うのは、ダート10戦中9戦で人気を上回っていること。
ほぼ二桁人気なので、勝ち負け争いは遠いが全力出している。
中京ダートで内枠の追い込み馬が、コースロスのなさを活かして馬券に来ることがあり、今回該当するならこの馬かなと。

馬単フォーメーション
◎→○▲△
○▲→◎
各400円
○▲→○▲△
各200円
計4400円

#ダート#予想#ブログ#馬単#フォーメーション#中京競馬場#三宮ステークス

大井11R 東京ダービーの予想

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おはようございます。
本日は大井競馬場東京ダービーが行われます。
羽田盃からのローテが過去10年で7勝とやはり王道。
しかし、過去20年まで遡っても、羽田盃4着以下から巻き返してのダービー制覇はありません。
羽田盃3着以内か別路線。
個人的には日本ダービーより気分が高揚する東京ダービー
今年の勝ち馬は?

◎ギガキング

本命は別路線組から選択。
とにかく前走の東京湾カップが強すぎた。
過去10年で比較しても、時計は2番目に速く、2着との着差は最も大きかった。
クラウンカップは位置取りが悪く、長く脚は使っているが2着まで。
その反省生かして、前々で流れに乗せた和田騎手の好騎乗もあった。
雲取賞ではトランセンデンスと差のない競馬をしているし、そこからの成長力を考えれば載冠のチャンス。
ちなみにデビュー20年目の和田騎手。
昨年までは重賞僅か1勝だったが、今年は既に3勝。
人馬共々流れが良い。

○アランバローズ

負けなしで挑んだ全日本優駿JRA勢をなぎ倒した馬。
出遅れた京浜盃はノーカウントとして、羽田盃は1000M60秒8のハイペースで主導権を握り2着。
出色の勝ち時計を生んだのは、間違いなくこの馬のスピード能力が要因。
更に距離が200M伸びることに関しても、先々はともかく現時点では問題ないだろう。
小細工する鞍上ではないので、マイペースで逃げるのみ。

▲ジョエル

後ろから行く馬で、ここ2戦見ても前が崩れることが好走の条件かもしれない。
それでもギガキングを1馬身以上離した、前走の末脚は確か。
アランバローズがスローに落とすことはしなそうで、展開が向く可能性を考慮。

トランセンデンス

前走はまさかの先行策。
それを嵌らせたリーディングジョッキーは凄いけど、出来すぎの内容にも映る。
現行ローテとなった過去20年、羽田盃馬の東京ダービー優勝は4回だけだが、そのどれもが羽田盃1番人気とクラシック前から評判も高かった。
その例からも、今年は2冠馬は出ないと判断。

△ブライトフラッグ

昨年の北海道2歳優駿では早め先頭から、差し馬有利の流れになりながらも4着と能力は高い馬。
南関転入後は未勝利だったが、羽田盃は追い込みに徹して見せ場。
鞍上も継続だし、脚質転換2戦目で更なる前進があるかもしれない。

△タブラオ

前走は外枠もあり前に付けられなかったし、京浜盃をパスした影響もあったのか惨敗。
雲取賞ではトランセンデンスやギガキングと差のない競馬をしているので、枠と上昇度込みで穴目。

馬単フォーメーション
◎→○▲△
○▲→◎
各400円
○▲→○▲△
各200円
計4400円

#ダート#予想#ブログ#馬単#フォーメーション#大井競馬場#東京ダービー

東京11Rアハルテケステークスの予想

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おはようございます。
本日は東京競馬場でアハルテケステークスが行われます。
アハルテケとはトルクメニスタン原産の馬で、現存する最古の種と言われている希少な品種とのこと。
日本でも、唯一、青森の牧場で生産されているみたいです。
ところでトルクメニスタンとは?
中央アジアに位置し、首都はアシガバット、人口約600万人、面積は日本の1.3倍。
国連において「永世中立国」の認定を受けているとのこと。
スイス以外にも「永世中立国」ってあったんですね、勉強不足でした。

◎オメガレインボー

3勝クラス勝ち上がりの際は逃げ切り。
それが、ここ2戦は後方からの最速上がり。
極端な競馬しか出来ない難しいタイプでもないので、出たなりの位置で進めた結果が前だろうが後ろだろうが好走している。
特に前走は重賞の強敵相手に、内を回ったとは言え凄い脚を使った。
オープンに入ると、この馬格だとパワー不足を感じる部分はあるので湿った馬場が弱点補えれば。

○デュードヴァン

ドバイでは何も出来なかったが、その前の東海Sが復調の兆しを感じさせる走り。
オメガレインボーと違い、この馬は後方一気しかなく、大外から来たユニコーンSの脚なんて凄かった。
東京のマイルな間違いなく合っているコース。
ただ、ルメール騎手がそういう追い込み馬に乗るイメージはあまりなく2番手評価。

▲グローリグローリ

前走は初のオープンで7着。
正直、内容的にも先行して早めに脱落して、と見処があるものではなかった。
たた、それでもコンマ差だし前走より相手も弱化。
2走前は人気のサンダーブリッツにも勝っており、鞍上含めて意外性あるタイプかも。


△テーオーターゲット

初めてのマイルは走ってみないと分からないが、1400Mでは詰めの甘さが目立ったのも確か。
着順ほどには勝ち負けに持ち込んでいるイメージはない。
それでも安定感は魅力。

△デアフルーグ

前走はグローリグローリと同じレースを使って、勝ち馬から1秒差。
グローリグローリ以上にバテるのも早かった。
ただ、前述したように前走はハイレベル。
前走だけ走って上位に来る可能性がある。

サンライズソア

能力、実績は圧倒的に抜けているのは明らか。
蟻洞により2年振りの競馬。
鞍上的にも無理させるイメージはないので、ここは叩き台で終わる可能性が高いけど、それでも力の違いで…2着までなら。

馬単フォーメーション
◎○▲↔◎○▲
各400円
◎○▲→△
各200円
計4200円

#ダート#予想#ブログ#馬単#フォーメーション#東京競馬場#アハルテケステークス

浦和11R さきたま杯の予想

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おはようございます。
本日は浦和競馬場さきたま杯が行われます。
昨年のJpnⅠ勝ち馬2頭に今年のフェブラリーS2着馬が揃う、例年にない好メンバーとなりました。
そして、地方移籍初戦のハイランドピークの名前も。
ハイランドピークのレースで思い出深いのは、下級条件戦圧勝して1番人気で迎えた2018年のマーチS
それまで逃げて結果残していた馬を何故か後方2番手から進めて9着惨敗。
スタート後に躓きは見られましたが、さすがにあの位置取りはないだろう。
と当時は憤慨した記憶が。
もう一花咲かせてほしいですね。

エアスピネル

フェブラリーS2着馬が56キロで出れるのだから中心視。
過去には菊花賞3着などの経歴はあるものの、現状は1周競馬向き。
浦和、というか南関東初登場の鞍上。
そこは正直プラス要素ではないものの、今年はブレイクしそうな勢い。
この時点でほぼ昨年の勝ち星に近づいている。
馬も小回り向きでないが今開催は差しも届いているので、動くタイミング次第。

○ワイドファラオ

昨年のかしわ記念は人気も手頃でノーマークの逃げに持ち込めたことが勝因。
全4勝中3勝が逃げ切りなので、やはり自らペース握るのがベスト。
今回はベストマッチョとの兼ね合いが鍵。

アルクトス

走り頃がわからない馬。
59キロの根岸Sが見せ場十分だったのに、フェブラリーSは馬群に沈んだ理由も謎。
馬場が渋った方がやはり良いのであれば、今回は割り引いて3番手。

馬単フォーメーション
◎↔○▲
各800円
計3200円

#ダート#予想#ブログ#馬単#フォーメーション#浦和競馬場#さきたま杯

東京11R欅ステークスの予想

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おはようございます。
本日は東京競馬場で欅ステークスが行われます。
オアシスステークスの1〜3着馬が再戦。
距離は200M短くなりますが、3頭とも距離実績はありますし順列をつけるのが難しい一戦です。

ヘリオス

短距離で勝ち上がってきた馬でフェブラリーステークスは最下位。
マイルに不安があったが全く問題なかった前走。
先行勢で掲示板内に残れたのはこの馬だけなので、流れに恵まれた訳ではない。
オアシスステークス上位勢で、最も距離短縮の恩恵受けるのはこの馬だと思う。


○ブルベアイリーデ

内枠で好走が多かった馬が、前走は外を回しての僅差2着。
これで東京コースは12戦走って、掲示板を外したのは昨年の根岸ステークスのみ。
オープン12戦で1勝と勝ち味の遅さの懸念はあるけれど、このコースで崩れるイメージは浮かばない。
得意の内枠引いたことがあと一押しに繋がらないか。

▲ヒラソール

昨夏以降は調子を落としていたが、前走は直線でなかなか前が開かずに追い始めたのは外に持ち出してから。
そこから瞬発力使い3着まで来れたのは復調気配と感じ取れるし、最近付けていたブリンカーを外したのも要因かも。
昨年のオープン初戦ではレッドルゼルと接戦しているように能力は高い。

△タガノビューティー

前走で待望のオープン初勝利。
東京での切れ味勝負は大の得意。
1400M、1600Mどちらも行ける馬だが、個人的には1600Mがベストと思うので、来週のアハルテケステークスだったら本命にしたいのだけど。

△フィールドセンス

低調なメンバーで3勝クラスを勝ち上がってきたので評価してなかったが、オープン2戦共にバテることなく粘っている。
前残りの展開なら穴に一考。

△スリーグランド

3走前にこのコースで勝った際がタガノビューティに3馬身差つける、まさかの逃げ切り勝ち。
ただ、あのレースは巧く行き過ぎた感がある。
今回は中団に構えると想定。
だとすると、あって2着かなと。

馬単フォーメーション
◎→○▲△
○▲→◎
各400円
○▲→○▲△
各200円
計4400円

#ダート#予想#ブログ#馬単#フォーメーション#東京競馬場#欅ステークス

門別11R 北海道スプリントカップの予想

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おはようございます。
本日は門別競馬場北海道スプリントカップが行われます。
JRA勢は3頭いますが、リュウノユキナ以外は切りました。
スマートアルタイルは前走が相手に恵まれたのは間違いなく、ヒロシゲゴールドは門別で柴田善騎手、北村宏騎手のワンツーとなるイメージがなく。
あくまで馬券的な旨味を考えてのことですが。

リュウノユキナ

前走はサブノジュニアにかなり迫られたが、なんとかアタマ差凌いで重賞初制覇。
相手は昨年のJBC馬だしホームでもあったので、勝ち切ったことに意義がある。
これで3連勝。
今回は前走以上に相手が楽だから、
普通に走れば負けないはず。
今年のJBCスプリントは1400Mなので、目標とするならそれまでに一度距離延長を試しておきたいところ。
そう考えると、ここを使って夏休みか?

○ジャスパーシャイン

前走はカラ馬が横にいて、なかなか難しい状況。
追い出しが遅れたのも無理なく、それで
0秒1差なのだから能力は証明。
昨年は5連勝で道営スプリントを制覇。
あのレースの切れ味は凄かった。
地元勢ではNO1評価。

▲スマートアヴァロン

前走はトップハンデ背負いながら貫禄の勝利。
少頭数で位置取りが後ろ過ぎなかったことも功を奏した。
地元勢のハンデの比較なら、この馬が有利。
あとは頭数多くなって後方追走、とならなければ。

★イダペガサス

昨年末に挑戦したカペラステークスでは、巧く内に潜り込んで0秒8差。
前走は外回った相手に斤量面でも有利だったのに敗戦。
物足りない内容だが、鞍上強化してきた。
これはプラス材料だろう。

馬単フォーメーション
◎→○
各1400円
◎→▲★
各800円
計3000円

#ダート#予想#ブログ#馬単#フォーメーション#門別競馬場#北海道スプリントカップ

川崎11R 川崎マイラーズの予想

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おはようございます。
本日は川崎競馬場で川崎マイラーズが行われます。
1番人気が予想されるモジアナフレイバーは、デビュー以来全てのレースで手綱を取った繁田騎手の引退に伴い、真島大輔騎手がテン乗り
この鞍上選択には調教師はもちろん、繁田騎手からの助言もあったとか。
真島騎手と言えば、前や好位につけるスタートの上手さと腕っぷしの強さ。
確かにモジアナフレイバーに合いそうですね。

◎モジアナフレイバー

南関の主役はカジノフォンテンに譲ったが、トップクラスの一角なのは間違いない。
意図が分からないレース選択や、どのレースを目標としているのか分からないローテなど、時々もったいなくは思うのだけれど。
今年初戦は、デビュー以来初となる1400Mを使いに高知まで遠征。
何故1400M?、何故高知?
やはり不可解。
それでも交流の強い相手に3着する能力はさすが。
展開に左右されるタイプではないので、ハナ争い次第では流れが速くなりそうな組み合わせもどこ吹く風。

○トーセンレビュー

今年は遠征しての好走が目立ち、前走で待望の重賞初制覇。
負かしたナリタミニスターは交流重賞でも掲示板前後には来る園田トップレベルの馬。
相手考えても価値のある重賞勝ちだった。
川崎は1度しか走ってないが、2着に2秒以上の大差勝ちしておりコース適性に疑いの余地なし。

▲ファルコンピーク

ここ2戦がハイレベルな組み合わせでの連勝で力を付けてきているのは明らか。
この連勝は共に逃げ切りだが、ワークアンドラブとの無謀な争いは避けて番手からと予測。
逃げなくても問題ない馬なので、ワークアンドラブを徹底マークしてからの抜け出しを図る。

★ワークアンドラ

気分良く逃げた時の強さは成績が証明。
昨年の当レースはスタート直後のラチがない部分で大きく左に逸走。
そういうところを見ても、やはりラチを頼りたい馬なんだなと。
ファルコンピークがそんなに徹底マークしてこなく、一人旅叶えば当然の勝ち馬候補だが。

△トキノパイレーツ

重賞を制したのは2年前の8月。
そして、それ以来15戦勝ち星なし。
もう以前のような脚を見せることは難しいかもしれないが、差し馬向きの流れとなればの淡い期待。

馬単フォーメーション
◎↔○各800円
◎↔▲各600円
◎↔★各400円
◎→△200円
計3800円

#ダート#予想#ブログ#馬単#フォーメーション#川崎競馬場#川崎マイラー