馬単フォーメーションdeダート

(ほぼ)1日1レース資金4000円程で勝負します。馬単フォーメーションしか買いません。

浦和11R 桜花賞の予想

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おはようございます。
本日は浦和で桜花賞
中央より一足早く、南関クラシックが開幕します。
浦和1600Mといえば断然内枠有利のコースで知られています。。
過去10年(2011年は開催なし)の勝ち馬9頭のうち、実に7頭が3枠以内。
枠順がとても大事なコース。
前哨戦を勝ったウワサノシブコは絶好の1枠だったのに取消は残念ですが、どの馬が女王となるのか。

◎ケラススヴィア

過去10年(2011年は開催なし)、逃げ馬の成績は(4.2.0.3)。
また前哨戦のユングフラウ賞組は勝ち馬が僅か1勝なのに対して2着馬は4勝。
これは年により要因も異なるが、少なくとも桜花賞は前哨戦がそのままというレースではない。
そもそも前走は1キロのハンデがあったし、ケラススヴィアからすると目標は先という側面も。
逃げ馬ではないがスピード能力に長けており、好枠引いて必然そうなりそう。
昨年の1番人気馬のように超早熟でなければ重賞2勝の世代No1馬が力発揮。

ティーズアレディー

ユングフラウ賞は初コースが影響したのか後方からの競馬となってしまい、持ち味を出せないまま終わってしまった。
その前のレースが番手から抜け出し図る強い勝ち方だったので、ベストは先行策。
良い枠引いたので積極策なら。

▲スマイルミュ

前走は4角待たずに逃げ馬交わして先頭に立ち、最後こそ東京2歳優駿牝馬3着馬に敗れはしたがタイム差はなし。
内容としては、先に先にと進めた同馬の方が上。

△グロリオーソ

ユングフラウ賞は2キロ貰い、今回は同斤。
ユングフラウ賞は4角で一杯になりながら差を詰めてきたが1枠の恩恵もあった。
勝つ、となると何かが足りない印象を受ける。

△サブルドール

ここに来ての乗り替わりは、このレースへの本気度が伺える。
そもそもが離されたとは言え、東京2歳優駿牝馬がケラススヴィアの2着。
枠がもっと内なら1着の可能性も含む予想だった。

△レディブラウン

ユングフラウ賞は大外枠が影響して前に行けず。
それでも直線は伸びてきており、枠次第では着順上げてきていた印象。
今回は前走より内なので抑えておきたい。


馬単フォーメーション
◎→○▲△
○▲→◎
各400円
○▲→○▲△
各200円
計4400円